【プレス発表】海洋DXを推進するMarindows社、シードラウンドで2億円の資金調達を実施

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2021.12.08

情報通信革命で、海事産業が抱える安全性・生産性・環境性の課題を解決し、海事産業を21世紀最大の成長産業へと変革する

Marindows株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:末次康将、以下「当社」)は、2021年11月1日、シードラウンドとして総額2億円の資金調達を実施しました。この投資には、事業シナジーが見込める旭タンカー、カシワテック、商船三井、ワールドマリンの4社が参加しています。


【調達の目的】
当社は、 調達した資金を活用し、 海事産業で最も深刻で喫緊な『安全』と『人』の課題に対する解決策となるフェーズ1(図1参照)の各種サービス開発加速と早期事業化に繋げます。
フェーズ1の各種サービスは、 2022年10月の立ち上げを目指します。


まず、 船員に対して船員標準業務支援端末 “Mフォン:Marindows Phone(仮称)”の提供を進めます。 船陸DXの一層の加速ため、 各アプリケーションをMフォンに搭載し、 現場レベルでのきめ細かなサービスを展開いたします。

Mフォンは誰もが確実に手に届く価格と、 スマホの使い勝手をフル活用した誰もが使える操作性、 さらに、 船員の業務負担軽減だけではなく、 「 安全 」と「 健康 」の大幅な向上を実現します。 そして、 パートナー企業の協力を得ながら、 グローバル市場や陸上市場の『 現場 DX 端末 』としての普及を視野に開発を行います。

また、 昨今増加の一途を辿る海難事故に全力で挑戦するために、 ネットワーク型ドラレコ『 ドラれもん (仮称)』とネットワーク型ポータブルナビ『 ナビ子ちゃん (仮称)』を展開し、 全ての船への標準搭載を目指します。


詳細は、下記プレスリリースおよびpdfをご参照くださいませ。


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000079836.html